- 2021年3月12日
認知症も早期診断が非常に大切
東京都では今世紀前半のうちに「20人に1人が認知症」時代が来ると予測されており、誰にとっても切実な問題です。認知症は他の病気と同様、早期診断と早期対応が非常に大切です。「ひょっとして認知症?」と気になり始めたら自分でチェックしてみましょう。
東京都では今世紀前半のうちに「20人に1人が認知症」時代が来ると予測されており、誰にとっても切実な問題です。認知症は他の病気と同様、早期診断と早期対応が非常に大切です。「ひょっとして認知症?」と気になり始めたら自分でチェックしてみましょう。
ペットボトルは重さが軽いので、動作をゆっくり行う方が効果的です。ペットボトルを持ち上げるときだけでなく、下ろすときもトレーニングなので、動作中は筋肉の緊張が抜けないよう動きをコントロールすることがポイントです。
いきいきと年齢を重ねる ⑥ 冬場、ヒトの体は寒さに対抗しようとしてアドレナリンなどのホルモン分泌を増加するため、カロリーやビタミンC、B群などを多く消費。これにより栄養失調になりやすいともいわれます。その一つ、ビタミンCの働きと不足のリスクについて説明します。 ビタミンCの役割とは ヒトの体が生 […]
いきいきと年齢を重ねる ⑤ なぜ運動は体によいのか、東京都健康長寿医療センターと国立障害者リハビリテーションセンター研究所、シンガポール国立大学などとの共同研究チームが分子レベルで解明したのが、運動による骨への衝撃が骨細胞での炎症や老化を抑制するメカニズムでした。 「骨への衝撃」の作用を発見 加 […]
今回ご紹介している静的ストレッチは、運動後のクールダウンやアクティブレスト(積極的な休養。あえて体を動かして疲れを軽減する方法)に有効で、1 日の終わりに行うと体の疲れをほぐし、リラックスすることができます。
ストレッチは柔軟性の回復・向上、疲労回復や障害予防、また運動前の準備運動などを目的として行います。シリーズ初回の今回は上半身、次回は下半身をテーマにタオルを使ったストレッチをご紹介していきますので、ぜひチャレンジしてください。
日中の眠気や倦怠感、夜間頻尿、中途覚醒… 睡眠時無呼吸症候群は、読んで字のごとく「睡眠時」に「無呼吸」状態になる病気です。医学的に無呼吸とは「10秒以上の呼吸停止」と定義されており、10秒以上の呼吸停止(無呼吸状態)が1時間に5回以上認められた場合、睡眠時無呼吸症候群と診断されます。 病気の原因は […]
いきいきと年齢を重ねる④ 私たちは、歩行で足裏を刺激したりハンドクリームの塗布で手を刺激したり、ふだん意図せず体を刺激しています。これらは皮膚や筋肉を直接刺激するだけでなく、その神経を活性化させることで内臓や脳の働きにも影響を与えることがわかってきました。この仕組みの応用により、内臓の働きの調整や […]
デスクワークが中心の方など、座る時間が多い方はどうしても股関節周りが硬くなりがちで、筋力が低下したり、背骨周りも硬くなったり、結果として腰痛を招きがちです。今回ご紹介するのは、そんな方にぴったりな「ワールドグレイテストストレッチ」(世界で最も偉大なストレッチ)。
いきいきと年齢を重ねる② 日本は屈指の長寿国ですが、残念ながら平均寿命と健康寿命の間には約10年の乖離があります。健康的な日常生活には支障なく体を動かせることが要であり、それを担うのは筋肉です。近年の研究により、筋肉量を維持している人は健康長寿の傾向にあるとわかってきており、筋肉の維持は誰にとって […]